☗ その板|将棋の間 中級編

相手の一手まで考える
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💡 考えるヒント・駒の動き

自分の駒(▲)は上へ、相手の駒(▽)は下へ進みます。飛車は縦横、角は斜めに何マスでも進めます。銀は前と斜め前後、金は前・横・斜め前・真後ろに1マス。歩は前に1マス、桂馬は前2マスと左右1マスに跳びます。駒を飛び越えられるのは桂馬だけです。

緑色は自分の駒が動ける場所、赤色は相手の駒が利いている場所です。赤色は必ず取られるという意味ではありません。相手の駒を選ぶと、その駒が狙う場所だけを確認できます。

まず相手がどのマスを狙っているか、動かした後に取り返されないかも考えてみましょう。

自分の移動先 相手の利き 選んだ相手の駒の利き

上から段1〜5、左から列1〜5。自分の駒を押してから、緑色のマスへ動かします。

まずは▲側の駒を選んでみましょう。
📘 中級編の遊び方と注意

全32問(16種類の場面を左右反転した32局面)です。盤上で「候補の一手」を動かし、相手から取り返される場合はその様子を確認できます。王手・詰みや合法手すべてを判定する本格対局ではなく、部分的な局面を使う教材です。相手の返しは一つの代表例で、実際の対局には別の手もあります。

中級では、自分の駒だけでなく相手が取れる場所を考えてみましょう。正しい手を見つけるよりも「なぜその手を指すのか」を大切にします。

※ 盤面は教材用5×5です。実際の将棋では9×9で指します。

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