☗ 将棋の間
1問ずつ、ゆっくり考えてみましょう。
📍 段・列の読み方(初めての方はこちら)
「4段・1列」は、上から4番目、左から1番目のマスのことです。
盤の上側に列番号、左側に段番号を付けました。場所を表す選択肢にマウスを重ねると、そのマスが青く光ります。スマホでは選択肢を押すと、選んだ場所を確認できます。
※これは初心者用の位置の表し方です。正式な将棋の棋譜では別の座標表記を使います。▲は自分の駒(画面下側)、▽は相手の駒(上側)です。これは局面を読むための教材で、実際の対局ではありません。
☗ 駒の動きを図で見る(迷ったときはこちら)
答えを選んでください。迷ったら「ヒント」へ。
🖐️ 答えのあとに、実際に動かしてみよう
駒をタップ → 緑色の移動先をタップ。相手が取り返せるかも確かめられます。
緑=移動可能。赤い枠=移動後に相手から取られる可能性があります。5×5の練習盤で、正式な対局や詰みの判定ではありません。
コース・問題を選ぶ
9×9の対局に急ぐ必要はありません。基本の動きだけでなく、駒が取られる危険・王手と詰みの違い・相手の狙いを少しずつ学べます。
各テーマ20問。盤面の配置を変えながら反復します。同じテーマ内では学ぶ原則が共通です。
💬 みんなで一手を考える
正解でも、間違えても大歓迎。「なぜそうなるの?」という質問こそ、掲示板の話題になります。
勝手に投稿されることはありません。
📖 知りたいときだけ開く、将棋の知識
王手になったら勝ち?
いいえ。王手は「次に玉を取れる状態」です。相手が玉を逃がす、攻め駒を取る、間に駒を打つなどの合法的な手で防げるなら続きます。防ぐ合法手がなければ「詰み」です。
駒を取っても取られる?
はい。相手の駒を取った自分の駒が、次の手で相手に取り返されることがあります。「取った後、そのマスを相手のどの駒が狙っている?」と考えましょう。
持ち駒は何に使う?
相手の駒を取ると自分の持ち駒になります。次の手番以降、ルールを守って空いているマスに打てます。成っていた駒は元の姿に戻ります。
初心者は何から覚える?
まず駒の動き、次に「取る・取られる」、その次に王手を防ぐ練習。勝つことよりも、相手の次の手を想像するのが上達への近道です。
240問は全部違う戦法?
いいえ。12種類の基本的な考え方を、それぞれ20通りの局面で繰り返します。まだ実戦形式の詰将棋や多手読みの問題集ではありません。次の段階で本格的な戦術問題を拡充します。