将棋の間
📸 盤面画像の保存に対応しました
一局指す。ひと手考える。誰かと語る。
はじめてでも大丈夫です 😊
将棋を知らなくても、駒を押すと動ける場所が緑色になります。まずは気軽に触ってみましょう。
初めての方は、すぐ下の「基本ルール」から始められます。
下にある「歩」を押して、緑色のマスを押しましょう。自分の駒は下側、相手は上側です。相手の駒がいるマスに進むと、その駒を取って自分の持ち駒にできます。
駒の動き:歩=前に1マス、香=前に何マスでも、桂=前に2つ+左右に1つ飛ぶ、銀=前3方向と斜め後ろ2方向、金=前3方向・横2方向・真後ろ、角=斜めに何マスでも、飛=縦横に何マスでも、玉=周りに1マスずつ。駒は味方の上には進めません(桂馬だけ飛び越せます)。
敵陣に入ると一部の駒は「成る」ことができます。相手の玉が逃げられない「詰み」を目指しましょう。難しいルールは遊びながら少しずつ覚えれば大丈夫!
🏆 どうなったら勝ち? 「王手」と「詰み」
目標は、相手の「玉(王さま)」を逃げられなくすること。玉を次に取れる状態にすることを「王手」といいます。相手が玉を逃がす・攻めている駒を取る・間に駒を置くなど、どの方法でも王手を防げなくなったら「詰み」で勝ちです。
玉を実際に取る必要はありません。自分の玉が取られそうな場所へ動かすこともできません。なお、相手が投了(負けを認める)しても勝ちになります。
取った駒は味方になります。相手の駒を取ると「持ち駒」に入り、次の自分の番から盤面に置くこともできます。
📚 駒の動かし方・作戦を詳しく学ぶ
歩・銀・桂馬などの図解と、序盤・中盤・終盤のコツ。知りたい方だけ開いてください。
図の中央が自分の駒です。上が相手の陣地。緑のマスには1マス進めます。「↑」「↖」などの矢印は、途中に駒がなければその方向に何マスでも進める意味です。
※ 図は先手(画面の下側)から見た動きです。後手は上下が逆になります。移動先に味方の駒があれば進めません。桂馬だけは途中の駒を飛び越えられます。
「成る」とは?
相手側の奥3段に入る・その中で動く・そこから出るときに、一部の駒は裏返して強くできます。歩・香・桂・銀は金と同じ動きになり、飛車と角には追加の動きが生まれます。成れるときは対局中に確認が出ます。
取った駒はどうするの?
取った駒は自分の「持ち駒」になります。自分の番に、盤上の駒を動かす代わりに空いているマスへ置けます。二歩(成っていない自分の歩を同じ筋にもう1枚置くこと)など、置けない場所もあります。
最初から難しい定跡を覚えなくても大丈夫。まずはこの3つの段階を意識してみましょう。
① 序盤:王さまを守ろう
歩を少しずつ進め、金や銀を使って自分の玉の近くを守る「囲い」を考えます。飛車・角だけを急いで前に出さないのがコツ。
② 中盤:取られないか確認しよう
指す前に「この駒を動かしたら、相手に取られないかな?」とひと呼吸。飛車と角の利き(動ける方向)に注目してみましょう。
③ 終盤:相手の玉を追い詰めよう
「王手」は相手の玉に次の手で取るぞと迫ること。「詰み」は相手がどう逃げても王手を防げないこと。自分の玉が危なくないかも忘れずに。
飛車を活かすには?
飛車は縦横に遠くまで進む大切な駒。自分の歩が前をふさいでいると進めないので、歩を進めて道を開くと使いやすくなります。
「王手!」と言われたら?
必ず王手を解消する手を指します。玉を逃がす、攻めている駒を取る、間に駒を置く(状況によります)などを試してみましょう。緑色のマスにはルール上指せる手だけが表示されます。
「一手戻す」は、コンピューター対局では自分の指す前まで戻れます。間違えても安心です。
対局はこの端末に自動保存されます。途中で画面を閉じても、同じブラウザなら続きから再開できます。「一手戻す」でやり直しても大丈夫。新しい「盤面を画像にする」機能でPNGを保存できます。掲示板への画像添付は、将棋スレを開いて行ってください。
現在はお試し版です。簡易コンピューターは初心者向けですが、手加減を保証するものではありません。千日手・持将棋など、一部の細かなルールには未対応です。