☗ 将棋の間
いきなり対局しなくても大丈夫。ひと手ずつ楽しもう。
まずは「24問」から好きな問題に挑戦!
駒を一つ選んで、行き先を押すだけ。全24問・3コース。ルールは必要なときに教えます。間違えても大丈夫。何度でもやり直せます。
▲は自分の駒(下から上へ進む側)、▽は相手の駒です。これは練習用の小さな盤です。下側があなたです。
持ち駒:なし
💬 できた一手を、掲示板の話題に
「できた!」「ほかの動かし方は?」「この手ってどうして?」そんな一言が会話のきっかけになります。書き込みは任意です。
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🏯 本物の将棋にも挑戦
24問のミニゲームに慣れたら、9×9の将棋盤でコンピューターと対局できます。「一手戻す」や、駒の説明もあります。
本格対局は別ファイルです。2つのHTMLファイルを同じフォルダに設置してください。
📖 知りたい人だけ開く、将棋の教室
「どうなったら勝ち?」
本物の将棋は、相手の玉が次の手で取られそうな王手を防げなくなったら詰みで勝ちです。「王手」はまだ勝ちではなく、相手が逃げることもできます。投了(負けを認めること)でも対局は終わります。
「駒を取る」とどうなる?
相手の駒がいる場所へ自分の駒を進めると、その駒を取れます。取った駒は自分の持ち駒になり、自分の番に空いたマスへ置くことができます。ただし、二歩などの禁止ルールがあります。
飛車・歩・玉の動き
飛車:縦横に何マスでも(ほかの駒は飛び越せません)。歩:自分から見て前へ1マス。玉:周囲8方向に1マス。王手になる場所へ玉を進めることはできません。
将棋の作戦は何から覚える?
①自分の玉を守る ②相手の狙いに気づく ③相手の玉に迫る、の順で考えましょう。慣れるまでは「動かした駒が次に取られないか」だけでも十分です。
これは正式な対局と同じ?
24問のミニゲームは、駒の動き・取る・王手を覚えるための練習問題であり、正式な対局ではありません。王手は詰みではなく、勝利を意味しません。9×9の対局機能も試作段階で、千日手・持将棋など一部のルールには未対応です。