皆様は、日本の色の名前をいくつご存じでしょうか?(^^)
日本には、自然や季節、植物などから生まれた、美しい色の名前がたくさんあります。
なかには、名前を聞いただけでは、どんな色なのか想像もつかないものも(笑)
そこで、皆様で「日本の色の名前」を集めてみませんか?😊
【参加方法】
① ご存じの色の名前をひとつ投稿してください。
② 読み方や、その色にまつわるお話があればぜひ!
③ 珍しい色、昔ながらの色、身近な色、どれも大歓迎です。
集まった色を色見本と一緒に眺められたら、素敵な色図鑑になりそうですね♪
さて、管理人から最初のひとつ。
「瓶覗き(かめのぞき)」
なんとも不思議な名前ですよね(笑)
実は、とても淡い青色なんです。
ほんの少しだけ藍染めの甕(かめ)を覗いたような、そんな名前の由来があるそうです。
皆様のお好きな色、初めて知った色、ぜひ教えてください。
一緒に、その板だけの色図鑑を作っていきましょう(^^)
✦ 「ふしぎの種」が生まれました
↳ 返信先:#2
市葉学生さん、ありがとうございます!!(^^)
「空五倍子色(うつぶしいろ)」!!
管理人、まったく読めませんでした(笑)
なんとも不思議で、趣のある名前ですね〜!
調べてみると、灰色がかった落ち着いた茶色なんですね。名前からは想像もつきませんでした!
こうして知らなかった日本の色に出会えるのが、とても楽しいです😊
せっかく教えていただいたので、色図鑑でも見られるようにしたいと思います!
素敵な一色をありがとうございます♪
また珍しい色をご存じでしたら、ぜひ教えてください(^^)
〰 「風の羽」が生まれました
(この投稿は 2 hours ago に編集されました。編集者: sonohen.)
↳ 返信先:#4
縹色(はなだいろ)!
まず、この漢字を「はなだ」と読むことに驚きました(^^♪
「花」ではなく「縹」なんですね!
調べてみると、藍染めから生まれた日本の伝統色だそうで、昔の人がこんな美しい青を身近に楽しんでいたと思うと、なんだか素敵です。
色を集めながら、漢字や歴史まで学べるなんて!
教えてくださりありがとうございます(^^♪
☁ 「雲のわた」が生まれました
↳ 返信先:#5
鴇色(ときいろ)!
なんて美しい名前なんでしょう(^^♪
調べてみると、鳥の「トキ」の羽の色に由来する、淡く優しい桃色なんですね。
鳥の羽の色にまで名前をつけて、大切に残してきた日本人の感性って素敵ですね〜!
「鴇」という漢字も初めて知りました!
またひとつ勉強になりました。
ありがとうございます(^^♪
● 「しずくの実」が生まれました
↳ 返信先:#6
オリーブ色に新橋色!
ありがとうございます(^^♪
さっそく、2つの色を調べてみました!
【オリーブ色】
オリーブの実を思わせる、落ち着いた黄緑色。
【新橋色】
明るく鮮やかな青緑色。
新橋色、素敵ですね〜!
明治から大正にかけて、新橋の芸者さんたちに愛された色なのだそうです。
色の名前を調べていると、その時代の文化や暮らしまで見えてくるのが面白いですね(^^)
また素敵な色を教えてください♪
〰 「風の羽」が生まれました
(この投稿は 36 minutes ago に編集されました。編集者: sonohen.)
↳ 返信先:#10
茶鼠色(ちゃねずみいろ)!
ありがとうございます(^^♪
なんとも渋くて、落ち着いた素敵な色ですね〜!
調べてみると、江戸時代には「四十八茶百鼠」と呼ばれるほど、茶色や鼠色の種類が豊富だったそうです。
ところで、色見本に「茶鼠色」と「鼠色」の両方が表示されていますが、これは「茶鼠色」という名前の中に「鼠色」が含まれているため、システムが両方を拾ってしまっているようです^^;
本来は別の色ですので、こちらは改善していきたいと思います。
教えてくださりありがとうございます(^^♪
☁ 「雲のわた」が生まれました