記憶に残っているのは、こんな場面です。
透明な容器の中に液体が入っていて、そこに人間の脳がぷかぷかと浮かんでいるんです。
その脳には何本もの線がつながれていて、胴体も手足もないのに、ちゃんと生きているんです。
不思議なことに、私はその姿に強烈なあこがれを抱いていました(笑)
身体がなくても生きていられる。
なんだか究極の存在のように思えたんですよね。
ずいぶん昔の記憶なので、細かいところは違っているかもしれません。
どなたか、「それ、この漫画じゃない?」と思い当たる作品はありませんでしょうか?
どんな小さな手がかりでも大歓迎です!
長年の謎を解いていただけたら、とてもうれしいです(*^-^*)
「ふしぎの種」が生まれました