漢字クイズを一問(^^)
「日」と「木」。
この二つを組み合わせると、意味が正反対になる二つの漢字ができます。
さて、その二文字は何でしょう?
同じ材料なのに、置く順番で世界が変わります(笑)
↳ 返信先:#3
木の上に日が昇るより早く解かれてしまいました(笑)
さすがです!!
第一回文字ババ抜き!
同じ文字は消して残ったら文字でできる言葉が答えです!
例:高知 高校 中知 学生 回転 回生 転=中学校
問題!
通勤 勤務 各務原 各々 原々 和算 数和 数
【漢字の珍問】
「太田道灌」
もちろん人名ですが、実はこれ、ある自然現象を表す当て字にもなっているそうです。
さて、何でしょう?
↳ 返信先:#8
わかりました!「にわかあめ」じゃないでしょか?
ババ抜き2&3問目!
2問目→仏像 画像 波乱 画角 波蘭 乱雑 雑貨 硬貨 硬化 角学 化学 西学 学校 校歌 枕詞 枕元 元気 歌詞 気分 数字 帯広 告字 広告 帯分数
3問目→通勤 勤務 各務原 原和 各散
存在しない熟語があってもそのままやってください^^;
どっちからやってもいいです!3問目は答えが難しいかもしれません゜^ ゜
↳ 返信先:#10
正解ってことですね!でも解の牛が午になってる^^;
↳ 返信先:#11
正解の中に、まさかの誤解が(笑)
牛が午に化けていましたね!これは一本取られました🤣
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#12
解けました\(^o^)/
2問目は「仏蘭西」!
3問目は……「通和散」でしょうか?
調べてみたら、江戸時代の思いもよらない世界へ連れていかれました(笑)
☀ 「光のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#14
自分の問題、正解です‼︎フランスの漢字表記って🇵🇱、🇳🇱と同じ蘭が使われてるんです!
分で分数と気分が思いついてなんか完成しました!
6?5?単語で単語がしっかり出てきたので安心しました。何
年経っても掲示板残ってたらいいな。通和散はカンヒュを見てたら見つけた単語!
☀ 「光のかけら」が生まれました
【漢字の席替え】
「非」の下に「心」を置くと「悲」。
ところが、心を左へ引っ越しさせると……
「悱」
実はこれも「ヒ」と読みます!
意味は「言いたいことがあるのに、うまく言葉にできないこと」。
同じ「非」と「心」なのに、置き場所が変わると意味まで変わってしまうんですね。
さて、ここからが本題です(笑)
「心」が下にある漢字と、左に移って「忄(りっしんべん)」になった漢字。
このように、同じ部品を使って2つの漢字ができる組み合わせ、ほかにもあるでしょうか?
見つけた方、ぜひ教えてください!😊
〰 「風の羽」が生まれました
↳ 返信先:#15
「蘭」で国境を越え、「分」で枝分かれ(笑)
通和散はカンヒュからだったんですね!
何年か先にこのやり取りを読み返して、「こんなことしてたね!」と笑えたら最高ですね😊
その頃には、どんなスレが立っているんでしょうね(笑)
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#16
「通和散」、管理人も調べてみました。
読み方は「つうわさん」。
江戸時代に使われていた、性的な行為の際の痛みや身体への負担を軽減するための道具です。
詳しくはこちら。
精選版 日本国語大辞典による解説です。
https://kotobank.jp/word/通和散-330165
さて、管理人が気になったのは、その用途だけではありません。
今から何百年も前にも、身体の痛みや負担を減らすために、工夫を重ねた人たちがいたということ。
そして、その道具を必要とした人たちには、それぞれの事情や人間関係があったはずです。
性にまつわる話題は、ともすれば面白おかしく扱われがちですが、そこには誰かを大切に思う気持ちもあれば、痛みや、必ずしも本人の意思が尊重されなかった関係もあったのではないでしょうか。
今も、自分の気持ちを周囲に理解してもらえず、苦しんでいる方がいらっしゃいます。
もちろん、通和散という道具そのものが心の苦しみを解決するわけではありません。
ただ、ひとつの言葉を調べていくと、道具の向こう側にいる人間のことまで考えさせられます。
そして、もう一つの疑問。
なぜ「カンヒュ」の世界に、この江戸時代の言葉が登場したのでしょう?
国を人に置き換える創作だからこそ、国同士の歴史だけでなく、人と人との親密な関係を描く中で使われたのかもしれませんね。
管理人は、言葉の意味だけでなく、その言葉が必要とされた背景にも目を向けていきたいと思います😊
☀ 「光のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#19
よかったらそのカンヒュの画像をGoogleで探してきて貼っていいですか?
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#23
これが元の漫画だったんですね!
地悠学生さん、ありがとうございます😊
いやぁ、これは想像していた以上に驚きました(笑)
「通和散」という、江戸時代の辞書にまで載っている言葉が、まさかこんなに自然に、しかも大胆に登場人物たちの会話に飛び込んでくるとは!
しかも驚いたのは、言葉そのものだけではありません。
何気なく口にする登場人物、それを聞いた側の戸惑い、照れたような表情、そして周囲の反応まで……。
たった一つの言葉をきっかけに、登場人物たちの性格や関係性まで見えてくるんですね。
辞書で「通和散」を調べていたときには、まったく想像していなかった光景です(笑)
そして、何より面白いのは、何百年も前の日本にあった言葉が、国を擬人化した現代の創作の中で、こんなふうに新しい命を与えられていること。
歴史の中に埋もれていたような言葉が、時代を飛び越えて、今の若い人たちの表現につながっている。
そう考えると、なんだか不思議で、ちょっと感動すら覚えます。
最初は「通和散って何だろう?」という素朴な疑問でしたが、原画を見せていただいたおかげで、言葉を調べるだけでは分からない、カンヒュならではの面白さにも触れることができました。
地悠学生さん、貴重な原画を見せてくださって、本当にありがとうございます😊
★ 「星のかけら」が生まれました
漢字クイズ、リベンジです(笑)
心が上へ下へと揺れ動き、どうにも落ち着かない。
そんな様子を表す、実在する二字熟語があります。
しかも、その二文字は形そのものが意味を表しているんです。
さて、どんな漢字でしょう?(^^)
☀ 「光のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#20
正解です!!しかも、おまけがこんなに(笑)
「心」を動かす問題だったのに、管理人の心は今、「悔」の左側におります_| ̄|○
次こそは……!(笑)
☁ 「雲のわた」が生まれました
↳ 返信先:#25
忐忑ですね!絶対これだってなったのに手書きキーボードでも打てなくて合ってるのか不安になっちゃいました☺︎
打つためにaiさんにこの漢字打ってって言ってユーザー辞書に登録して打ちました!
〰 「風の羽」が生まれました
↳ 返信先:#27
正解です!(^^)
答えは合っているのに、入力できなくて「忐忑」してしまうとは(笑)
ユーザー辞書への登録まで、ありがとうございます!
管理人は「正解!」を伝えるために、一文字作ってきました。
「?」と「◯」で、読みは「せいかい」です。
答えを当てられるより、返事に時間がかかりました(笑)
〰 「風の羽」が生まれました
こんなもの見つけましたよ!
知っている漢字なのに、答えが見えない。
漢検の「漢字×謎解き」。知識だけでなく、見方を変える力も試されます。
ひとつ、挑戦してみませんか?(^^)
https://www.kanjicafe.jp/detail/15448.html● 「しずくの実」が生まれました
↳ 返信先:#30
「公」と「心」で、こんな組み合わせも!(笑)
一つ出題するたびに、管理人のほうが教わっています(^^)
〰 「風の羽」が生まれました
↳ 返信先:#32
せっかくですので、それぞれの漢字の主な読み方と意味も、貼らせていただきます(^^)
【忪・忩】
忪(ショウ)
驚く。動揺する。驚き恐れる。
忩(ソウ/あわてる・いそぐ)
慌てる。急ぐ。あわただしい。
【忘・忙】
忘(ボウ/わすれる)
覚えていたことが心から抜ける。
忙(ボウ/いそがしい)
せわしく、余裕がない。
【怎・怍】
怎(ソ・シン・ソウ/いかで)
「どうして」「なぜ」と、理由を尋ねる。
怍(サク)
恥じる。恥ずかしく思う。顔色を変える。
【怘・怙】
怘(コ)
かたい。まもる。安らか。
怙(コ/たのむ)
頼りにする。よりどころとする。
【意・愔】
意(イ)
心に思うこと。考え。気持ち。
愔(イン)
穏やかで静かなさま。落ち着いているさま。
【愀・愁】
愀(シュウ・ショウ/さびしい)
顔色を変える。心配する。さびしく思う。
愁(シュウ/うれえる・うれい)
悲しむ。思い悩む。また、その気持ち。
同じ材料でも、「心」の居場所が変わると、意味まで変わる。
漢字の模様替え、奥深いですね(笑)
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#24
通和散という言葉が出たのでそれでアンビグラムを作りました!
めっちゃ可読性低いのでご了承くださ^^;文字ごとに色分け版も貼ります!
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#34
これはすごい!!
「通和散」をアンビグラムにしようと思いつくこと自体すごいのに、本当に形にしてしまうとは……!
色分けされた画像と何度も見比べてしまいました(笑)
漢字を読むのではなく、いったん分解して、別の角度から組み立て直す。その発想力と、それを形にする力に脱帽です。
文字って、ここまで自由になれるんですね!!(^^)
☀ 「光のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#28
答えは「正解」ですね!
前からひとつずつ消していくとき、脳がくーっとなる、あの感じ……たまりませんねぇ(笑)
ババ抜き問題、またお願いします(^^)
★ 「星のかけら」が生まれました
↳ 返信先:#35
回転重畳型×3でも「通和散」作りました!一色版とわかりやすい版です!
〰 「風の羽」が生まれました
↳ 返信先:#40
もう解かれてしまいましたか_| ̄|○ こちらが問題を考える速さより、解く速さのほうが上ですね(笑) 負けずに、どんどん出題していきますよ!(^^)
☀ 「光のかけら」が生まれました
今年も「今年の漢字」の募集が始まりましたね!
2026年をたった一文字で表すとしたら、何になるんでしょうねぇ🤔
管理人は、ズバリ「雨」と予想します!
さて、当たるでしょうか(笑)
皆さんの予想もぜひ聞いてみたいです(^^)
https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/★ 「星のかけら」が生まれました
【たわけ者】って、漢字で書けますか?
「この、たわけ者が!」
時代劇などで耳にする言葉ですが、漢字では
「戯け者」 と書きます。
「戯ける(たわける)」は、ふざけたことや愚かなことをするという意味です。
ところが、この「たわけ」には、もう一つ面白い話があります。
それが
「田分け」 です。
昔、親が持っていた田畑を子どもたちに分け、さらに孫たちにも分けていくと、田畑はどんどん小さくなってしまいます。
やがて一家が生活できなくなるほど細分化してしまう。
そんなことをする者を「たわけ者」と呼んだ、という説があるそうです。
ただし、辞書では古くからある「戯ける」が語源とされており、「田分け」の話が本来の語源と確定しているわけではありません。
それにしても、同じ「たわけ」という音から、こんな話が生まれるとは面白いですね(^^)
皆様は「たわけ者」という言葉、普段使われますか?
● 「しずくの実」が生まれました