「普通にすごい!」
何気なく使っている言葉ですが、ふと気になりました。
「普通」なのに「すごい」?
なんだか不思議な組み合わせですよね(笑)
「普通の味」と言われたら、特別おいしいわけではなさそうなのに、「普通においしい」と言われると、ちゃんと褒め言葉に聞こえることもあります。
この「普通に」は、いったい何を意味しているのでしょう。
「素直に」?
「思っていた以上に」?
それとも、また別の意味?
そう考えているうちに、今度は「普通」という言葉そのものが気になってきました。
「普通の人」
「普通の暮らし」
「普通はこうする」
この「普通」は、誰が決めるのでしょうね。
辞書にはどのように書かれているのか、昔から同じ意味で使われていたのか、似た言葉とは何が違うのか。
調べてみたいことが、次々と出てきました。
せっかくなので、この「普通」という言葉を、少しずつ掘り下げてみようと思います😊
皆さんは「普通」という言葉、どのような意味で使っていますか?
「こんな使い方もあるよ!」という発見や、「私はこう感じる」というお話も大歓迎です。
もちろん、管理人も一緒に調べていきます(笑)
一つの言葉から、どんな話が生まれるのか。
ちょっと楽しみです(^^)