その板・一からわかるシリーズ

🀄 麻雀の役がわかる教室

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まったく初めての方へ

「役(やく)」は、あがるための条件です。

牌をきれいに14枚そろえても、役がなければ原則あがれません。 役は「そろえ方」や「どうやってあがったか」に付く名前です。

① 13枚から始まる

自分の番で1枚引き、14枚から1枚捨てることを繰り返します。

② 完成形を目指す

基本は「3枚組×4+同じ牌2枚」。特殊な完成形もあります。

③ 役をつけてあがる

リーチ・タンヤオ・役牌など、あがる条件を少なくとも1つ満たします。

まずは、完成形を目で覚えよう

次のように「3枚の組が4つ」と「同じ牌2枚」がひとそろいになれば、基本形の完成です。ただし、これは形の説明で、必ず役が付くという意味ではありません。

順子(シュンツ)

同じ種類で「2・3・4」のように数字が続く3枚。萬子・筒子・索子を混ぜては作れません。

刻子(コーツ)と雀頭(ジャントウ)

同じ牌3枚なら刻子、同じ牌2枚なら雀頭。字牌でも作れます。

「リーチ」は完成形の名前ではなく、あと1枚であがれる状態で宣言する役です。「ツモ」は自分で引いてあがること。「ロン」は他人の捨て牌であがることです。
牌で見る役図鑑

この14枚の、どこが「役」?

よく使うものから順に

役名を押すと、14枚の例・成立する理由・注意点が切り替わります。緑の枠は、その役の特徴がわかりやすい部分です。実際には他の役も同時につくことがあります。

覚えたかな? かんたん確認

間違えても大丈夫。答えを押すと、理由が表示されます。

この教室と対局ゲームの違い

この役図鑑は、日本の一般的なリーチ麻雀の代表的な役を学ぶためのものです。

その板の現在の対局は、学習用の簡略版です。 チー・ポン・カン、細かな符計算などは省略しています。ゲームが判定する役は一部に限られ、役図鑑のすべてがゲームの自動判定に対応するわけではありません。点数も簡易計算です。

この教室は説明ページです。対局結果を自動で掲示板へ投稿することはありません。